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Sales Support for Old Houses

築古戸建ての「売る/残す」、
一緒に最適解を見つけます。

京都市伏見区・山科区で35年超の不動産×建設ノウハウ。
仲介・買取・リノベ再販の3つの出口戦略から、ご家族に合った答えをご提案します。

「相続した実家、どうすれば売れるのか分からない」

「築50年超、傾いている家でも売れる?」

「兄弟で意見が分かれて進められない…」

築古戸建ての売却は、新築マンションとは全く別の難しさがあります。
建物評価・接道・心理的抵抗・相続・税金・ご家族の想い——
一つ一つの要素が複雑に絡み合い、「正解」は一つではありません

TSC HOMEは、不動産仲介と建設の両方を手がける地場会社として、
「売る」だけでなく「残す/活かす」という選択肢も含めて、
あなたとご家族にとっての最適解を一緒に考えます。

築古戸建ての売却が難しい5つの理由

一般的な不動産会社では対応しきれない、築古ならではの課題があります。

01

建物の価値がほぼゼロ評価

木造戸建ては法定耐用年数22年。築30年超では建物評価額がほぼゼロとなり、売却価格は「土地値 − 解体費」が基本になります。

02

住宅ローンが組みにくい

築35年超や旧耐震の物件は、買主が住宅ローンを組めないケースが多発。現金買主が中心となり買い手の母数が激減します。

03

契約不適合責任のリスク

引渡し後に雨漏り・シロアリ・給排水不良などが発覚すると、売主が修補責任を負う可能性。築古ほどリスクが高まります。

04

再建築不可・接道不良の影響

接道義務を満たさない土地は売却価格が大きく下落。京都市中心部の路地奥には多く見られ、専門的な対応が必要です。

05

相続・共有名義の複雑さ

相続登記の未了、共有者の意見不一致、遠方居住など、売却前に解決すべき権利関係が絡むケースが少なくありません。

3つの売却方法から最適な出口を

ご物件の状態・ご事情・ご希望のスケジュールに応じて、最適な手法をご提案します。

Method A

仲介売却

市場価格で時間をかけて売る

売却期間 3〜6ヶ月
売却価格 相場 100%
契約不適合責任 あり
  • ✓ 市場相場での売却が可能
  • ✓ 広告・内覧活動で幅広い買主にアプローチ
  • ✓ REINS・SUUMO・at home等の主要ポータル掲載
  • ✓ 売主手取り最大化を重視する方に最適

こんな方に:時間に余裕があり、少しでも高く売りたい方/築年数が比較的浅い・立地が良い物件

Method C

リノベ再販連携

建物を活かして適正価格で

売却期間 2〜4ヶ月
売却価格 相場 80〜90%
契約不適合責任 免除
  • ✓ 自社でリノベ後に再販するため建物を解体せずに買取
  • ✓ 解体費用の差し引きがなく買取額アップ
  • ✓ 京町家・和風建築の文化的価値も適正評価
  • ✓ 建物の「想い出」を次の入居者へ引き継げる

こんな方に:思い出の詰まった実家を壊したくない方/京町家・和風建築をお持ちの方/立地が良いが建物が傷んでいる物件

どの方法が最適かは「無料査定」でご提案します

物件の立地・築年数・接道状況・建物状態・ご売却理由・希望スケジュールをヒアリングしたうえで、3つの方法それぞれの概算査定額と手取りシミュレーションをご提示。比較検討のうえ、ご納得いただける方法をお選びいただけます。

売却までの流れ

お問い合わせから決済まで、最短2週間〜で完了します(買取の場合)。

  1. STEP 01

    お問い合わせ・ヒアリング

    フォームまたはLINEでご連絡ください。物件情報・ご売却理由・ご希望スケジュールをお伺いします。初回30分無料。

  2. STEP 02

    無料机上査定(最短即日)

    登記情報・公図・路線価・近隣取引事例から、仲介・買取・リノベ再販の3パターンの概算査定額をご提示します。

  3. STEP 03

    現地調査・訪問査定

    建物状態・接道・境界・近隣環境を実地確認。遠方にお住まいの方は立会なしでも対応可(鍵預りまたは室内写真撮影)。

  4. STEP 04

    売却方法の決定・媒介契約 or 売買契約

    仲介の場合は媒介契約、買取の場合は売買契約を締結。手取りシミュレーション・税金試算も同時にご提示します。

  5. STEP 05

    売却活動 / 決済準備

    仲介:REINS登録・ポータル掲載・内覧対応/買取:決済日の調整・司法書士手配・残置物整理の段取り。

  6. STEP 06

    決済・引渡し

    残代金の受領と同時に鍵・書類をお渡し。所有権移転登記は提携司法書士が即日手続きします。確定申告サポートもご案内。

TSC HOMEが選ばれる6つの理由

🏠

築35年超の地場実績

伏見区・山科区で創業1990年。2,500件以上の施工・仲介実績が、築古物件の適正査定を裏付けます。

💼

自社買取の資金力

外部投資家に依存しない自社直接買取。資金繰りの心配なくスピード決済が可能です。

🛠️

建設会社ならではの評価

建物の修繕可能性・リノベ価値まで含めた査定で、他社より高値提示ができるケースが多数。

📑

税理士・司法書士との連携

空き家特例3,000万円控除・相続税・相続登記までワンストップ。個別に探す手間ゼロ。

🤐

近隣に知られない売却

買取では広告・看板・内覧を行わないため、ご近所に知られず静かに売却できます。

🎌

京町家・和風建築に精通

解体せずにリノベ再販する出口も持つため、文化的価値のある建物も適正評価します。

売却にかかる費用と税金

空き家特例の活用で、税負担を大幅に軽減できる可能性があります。

売却時にかかる主な費用

項目金額目安備考
仲介手数料(仲介の場合)売買価格 × 3% + 6万円 + 税売買価格400万円超の場合の上限額
印紙税1千円〜6万円売買契約書貼付。売買価格による
登記費用(抵当権抹消等)平均 1〜3万円司法書士報酬含む。分筆された土地など筆数が多い場合は費用がかさむことがあります
譲渡所得税・住民税譲渡益 × 20.315%(長期)所有期間5年超の場合。空き家特例で控除可
測量費(境界確定が必要な場合)40〜80万円隣地との境界未確定時のみ
解体費(更地売却の場合)100〜200万円木造30坪の目安
初回相談・机上査定初回30分無料ご来店・訪問・オンライン対応可

使える税制優遇(譲渡所得の特別控除)

空き家特例 最大 3,000万円控除

相続した被相続人居住用家屋を売却する場合、譲渡所得から最大3,000万円を控除できる制度。

  • ✓ 1981年5月31日以前に建築された家屋
  • ✓ 区分所有建物登記がされていない
  • ✓ 相続開始直前に被相続人のみが居住
  • ✓ 耐震基準適合 または 取壊し後の譲渡
  • ✓ 相続開始から3年経過する年の12月31日までに譲渡
  • ✓ 売却価格1億円以下
居住用財産特例 最大 3,000万円控除

ご自身が住んでいた家を売却する場合に、譲渡所得から最大3,000万円を控除できる制度。

  • ✓ ご自身が現在居住している・または住まなくなって3年経過する年の12月31日まで
  • ✓ 売主と買主が親子・夫婦などの特別関係でない
  • ✓ 前年・前々年にこの特例を受けていない
取得費加算の特例 相続税を取得費加算

相続により取得した不動産を相続開始から3年10ヶ月以内に売却する場合、支払った相続税の一部を取得費に加算できる制度。

  • ✓ 相続・遺贈により財産を取得
  • ✓ 財産取得者に相続税が課税されている
  • ✓ 相続開始日翌日から3年10ヶ月以内の譲渡

※税制は2026年4月時点の情報です。特例の要件判定・申告は、提携税理士と連携して個別にご案内します。
※仲介手数料は「400万円以下の空き家等の売買」については特例上限(現地調査費用を含めて税抜18万円)が適用される場合があります。

よくあるご相談パターン

築古戸建ての売却では、ご事情ごとに最適な売却方法が異なります。
下記は、ご相談時にどの売却方法をご提案するかの典型的なパターンです。

買取ご提案

相続税の納税期限が迫っている

ご事情
相続開始後、納税期限10ヶ月までに現金化が必要
ご提案の方向性
直接買取によるスピード決済。査定→契約→決済まで最短2週間で対応
ポイント
残置物・仏壇はそのままで引渡し可。ご遠方でもLINE/郵送で完結
リノベ再販ご提案

思い出の詰まった京町家を壊したくない

ご事情
築古だが格子・梁など趣のある和風建築/ご家族の想い入れがある
ご提案の方向性
解体前提ではなく、建物を活かしたリノベ再販での買取
ポイント
解体費を差し引かない査定で、一般的な買取より買取額が上がるケース
仲介ご提案

空き家特例で譲渡税を軽減したい

ご事情
相続した1981年5月以前建築の家屋/売却急ぎではない
ご提案の方向性
耐震改修または取壊し後の更地売却を仲介で。3,000万円控除の要件確認を税理士連携で実施
ポイント
相続から3年を経過する年の12/31までが特例の適用期限
買取ご提案

共有名義で兄弟全員が遠方居住

ご事情
相続人複数・全員が京都外に居住/来京負担を抑えたい
ご提案の方向性
提携司法書士による持回契約で、来京を最小限に抑えた買取
ポイント
打合せはオンライン、書類は郵送でやりとり可
仲介ご提案

ご近所に知られずに売却したい

ご事情
高齢の売主様/看板・チラシ・内覧で周辺に知られたくない
ご提案の方向性
非公開での限定紹介、または現金買取でのスピード決済
ポイント
REINS掲載や広告を伏せる方法/買取は内覧対応自体が不要

上記に当てはまらないご事情でも、
まずはお気軽にご相談ください。

無料査定を依頼する

※本セクションは典型的なご相談パターンの例示であり、実際の成約事例ではございません。

ご売却者様の声

★★★★★

相続税の期限に間に合い、家族も一安心

相続税の納税期限まで2ヶ月しかなく、焦っていました。査定から決済まで2週間で終わり、残置物もそのままでOK。遠方の兄妹ともLINEでやりとりでき、とても助かりました。

50代・男性/神奈川県在住(物件:伏見区深草)

★★★★★

壊さずに買い取ってくれたのが嬉しかった

築80年の京町家。他社では「解体前提」「取壊し費差引き」と言われましたが、TSC HOMEさんだけが「リノベして次の方に使ってもらう」と言ってくれて。父の家が残ることが何より嬉しいです。

60代・女性/京都市在住(物件:伏見区桃山)

★★★★★

税理士さんとの連携で税金ゼロに

空き家特例という制度を教えてもらい、提携税理士さんに確定申告までお願いできました。譲渡税ゼロで売却完了。一社ですべて完結できたのが本当に楽でした。

60代・男性/大阪府在住(物件:山科区椥辻)

※個人情報保護のため一部内容を編集しています。

対応エリア

基本対応エリア(出張料無料)

京都市伏見区 京都市山科区

近隣対応エリア(出張料無料)

宇治市 京都市南区 京都市東山区 京都市左京区(一部) 京都市中京区(一部)

応相談エリア

上記以外の京都市内、長岡京市、向日市、京田辺市、城陽市、大津市(滋賀)などは別途ご相談ください。遠方の方はオンライン査定・郵送手続きにも対応しております。

よくあるご質問

Q. 築古戸建てでも売れますか?
A. はい、築40〜50年を超える物件でも、立地・接道・土地形状・周辺需要を踏まえて適切な売却方法(仲介・買取・リノベ再販)を選べば売却可能です。まずは無料査定でご物件の相場感をお伝えします。
Q. 仲介と買取はどちらが得ですか?
A. 一般的に仲介のほうが高く売れますが、3〜6ヶ月程度の売却期間が必要です。買取は査定額が市場相場の6〜8割程度になる代わりに、最短1〜2週間で現金化でき、契約不適合責任も免除されます。ご事情に応じて最適な方法をご提案します。
Q. 空き家特例の3,000万円控除は使えますか?
A. 相続した被相続人居住用家屋は、1981年5月31日以前建築・耐震基準適合または取壊し・相続から3年を経過する日の属する年の12月31日までの売却、など一定の要件を満たせば、譲渡所得から最大3,000万円を控除できます。要件判断は提携税理士と連携して確認いたします。
Q. 解体してから売ったほうがよいですか?
A. ケースバイケースです。更地のほうが買い手がつきやすい一方、解体費100〜200万円の負担や固定資産税の住宅用地特例が外れるリスクも。再建築不可物件の場合は解体すると再建築できなくなるため、必ず事前にご相談ください。
Q. 遠方に住んでいても売却手続きはできますか?
A. はい、契約・決済までご来京は原則1回(決済時)で完結できます。査定・打合せはオンライン、書類は郵送で対応可能です。どうしてもご来京が難しい場合は司法書士連携で持回契約も可能です。
Q. 相続登記が済んでいませんが、売却できますか?
A. 売却には相続登記が必要ですが、当社提携の司法書士が並行して手続きを進めますので、お客様の手間は最小限で済みます。登記完了と売買契約のスケジュール調整も当社がコーディネートします。
Q. 共有名義の物件でも売却できますか?
A. はい、共有名義でも共有者全員の同意があれば売却可能です。ご兄弟姉妹で意見がまとまらないケースもよくありますので、ご家族間の調整段階から丁寧にお手伝いいたします。
Q. 住宅ローンが残っていても売却できますか?
A. 売却代金でローン残債を完済できる場合(アンダーローン)は問題ありません。残債が売却代金を上回る場合(オーバーローン)は、自己資金での補填または任意売却のご相談となります。金融機関との交渉も当社でサポート可能です。

まずは無料査定から始めませんか?

「うちの物件はいくらで売れるんだろう?」の段階で構いません。
物件情報をお伝えいただければ、最短即日で仲介・買取・リノベ再販の3パターン査定をお出しします。

24時間受付/お急ぎの場合は営業時間内(10:00〜18:00 定休:水・日曜日、祝日)にお電話でも承ります

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